常葉大学短大部事件概要・・過去に喧嘩で有名、暴力団組長とも親しい関係を誇示した事務員が昇進し、被害を訴え出た教員がクビ

事務員による短大教員への脅し・因縁(言いがかり)・不当要求、学園による解雇処分等

常葉大学短大事件:学園側は、(元教員が受けたとされる)パワハラ被害をもみ消す目的ではなく、学内の補助金不正受給等をもみ消す目的などで脅されたと訴えた箇所などが「虚偽」であり、懲戒解雇だと主張していた。学園は、教室での学生の目撃証言も信用できないと主張。

(脅しではないかと訴え解雇された)男性は今、畑を借りて桃やクリを育てています。 静岡朝日テレビ18時30分特番抜粋解説.pdf - Google ドライブ

常葉大学短大部解雇事件仮処分地裁・・・暴力団との関係を誇示して事務員らから脅されたと告訴したら懲戒解雇!補助金問題の拡大を防ぐために性急に懲戒解雇を行ったと地裁で認定される。

暴力団とも親しい関係を誇示した発言にかかわる裁判所の認定箇所対照表 原審認定 「暴力団との関係について雑談としても触れるべきではない状況である」 仮処分2015年7月3日.PDF - Google ドライブ 異義審認定 「学校法人の職員が教員に対して問題解決…

常葉大学短大解雇事件・・常葉が昇進させた事務員が暴力団・やくざと親しい関係を誇示し学内ハラスメント問題のもみ消しをはかろうとしたと認定される。不祥事をもみ消すために脅されたと理事長らを含めて訴え出た教員は、一事務員が勝手にやっていることなのに理事長らも関与した組織的なもみ消し行為として訴えた点などが「虚偽」だとして解雇。しかも、この事務員の言動を学園(短大の複数人)はハラスメントとして扱わず放置していたうえ、逆にハラスメントとして扱うように求めたことを懲戒解雇理由だと裁判で主張していた。

事務員が教員に圧力をかける趣旨の発言をした件についての木宮健二理事長の法廷での見解 (会話のその部分だけをとらえるのはよくないことだという趣旨=文脈・経緯が重要という意見、ヤクザの親分が「今現在でも」しょっちゅう携帯にもびっくりするくらいた…